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映画

映画【ビューティフル・ボーイ】の原作は、父と息子が書いた手記が1つの映画に!

映画【ビューティフル・ボーイ】は、父であるシェフが息子の薬物中毒になったことを書いた書籍

beautiful Boy:A Father’s journey Through His son’s Addicition」を出版します。

また、息子であるニックがドラッグ依存であった自身の回顧録

「Tweak」「We All Fall Down」の2冊を出版します。

父と息子が書いた「beautiful Boy:A Father’s journey Through His son’s

Addicition」「Tweak」を組み合わせることにより、同じ出来事を2つの異なる見方を
して統合した感動的な映画【ビューティフル・ボーイ】が完成しました!

本日は、そんな素晴らしい映画【ビューティフル・ボーイ】の原作について紹介させて頂こうと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

映画【ビューティフル・ボーイ】の原作は、父と息子が書いた手記の2冊が1つの映画に

父であるシェフが書いた原作小説「beautiful Boy:A Father’s journey Through His son’s Addicition」

「beautiful Boy:A Father’s journey Through His son’s Addicition」は、2008年に出版されます。

この本は、ニューヨーク・タイムズ誌に掲載された「薬物中毒の我が息子」という記事を元に書かれました。

本来、シェフはこの本を出版しようとは考えていませんでした。

シェフにとって書くという事は、自分の人生の混沌とした部分や不明瞭な部分と向き合う方法の1つだったのです。

そんな本が、12か国語に翻訳され、エンターティメント・ウィーク誌の年間最優秀賞ノンフィックションに選定されます。

また、アマゾン「2008年の最高書籍」の1冊にもなり、バーンズ&ノーブル・ディスカバー賞を受賞しました。

息子であるニックが書いた「Tweak」と「We All Fall Down」

ニックは、ドラッグ依存症であった自身の解雇録「Tweak」「We All Fall Down」書き、ベストセラー作家になっています。

また、この本を書き始めたのは、リハビリが失敗に終わった頃から書き始めました。

ニックは、家族の元から姿を消し、18か月間音信不通となります。

その時の気持ちをニックはこう語ります。

「父と僕とは長い間話さなかったんだ。コンタクトを取ろうとしなかったのは、また皆をがっかりさせたくなかったから。

6か月シラフで過ごした後、また僕らは話し始めた。

その間、父も手記を書いてたんだよ。

僕の手記を送ってほしいと言って、自分の書いたものを送ってきたんだよ。」

そして、お互いの手記から、それぞれの置かれた状況と気持ちを知る事になります。

父は知ります。

想像以上に良くない環境にニックがいることを。

息子は知ります。

自分と同じように父が苦しんでいたことに。

ニックは、父の手記を見るまでこう思っていまいた。

「もし、僕が死んでも、それは自分の問題で父に影響なんてないと思っていた。

実際は、色んな面で迷惑をかけ、混乱させて、苦しめていたのに。

僕は知らなかったんだ。

そして、父も僕がものすごい苦痛の中にいることを初めて知ったんだ。」

お互いにの手記を通してお互いの気持ちが分かったんですね。

どうしても、お互いに面と向かいあり言葉にすると、言いたくない事思ってないことを言って、亀裂が入ることがあります。

でも、手記というお互いから離れたところで、お互いの気持ちを読むことできるもので、感情的にならずにお互いの気持ちを分かることが出来たんですね!

シェフとニックの本は、父と息子の再生への架け橋となったんですね!

現在ニックは、ライター・脚本家として活躍しています。

脚本は、AMCの「THE KILLING~闇に眠る美少女」、フリーダムの「Recovery Road」
、NetfLixの「13の理由」を手掛けています。

最後に

映画を見て、こんな原作の裏話を知ると、またまた涙が出てきそうになりました。

何度も、どん底に落ちて本当に辛くて大変だったけれど、ニックが再生出来て良かった!とこころから思いました。

「自分が死んだって誰にも迷惑をかけない」と思っていたニックでしたが、父の手記を読むことでそうでないと知る事が出来て本当によかった!

そうなんですよ!

自分が死んだって誰も悲しまない訳ないんです。

親は子ども愛しているです。

どんなに堕ちても、可愛いし心の底から支えたいのです!

また、父であるシェフが書いた「ビューティフル・ボーイ】は、日本語版が出版されています!

ビューティフル・ボーイ / 原タイトル:BEAUTIFUL BOY (マグノリアブックス)[本/雑誌] / デヴィッド・シェフ/著 市ノ瀬美麗/訳
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