こころ

わたしが辿り着いた、自分の心の中のまっくろくろすけ君との向き合い方

わたしが辿り着いた、自分の心の中のまっくろくろすけ君との向き合い方

心の中のまっくろくろすけ

わたしの心の中には、たまにまっくろくろすけ君が現れます。

人に、意地の悪い気持ちを持つ時

疎外感や孤独感で心の中がいっぱいの時

人に理不尽なことを言われた時

それぞれに違う、まっくろさなのです。
でも、どのくろさでも、それが発生すると、わたしはとてもつらく、悲しくなり、自分で自分を制御できなくなります。
心は真っ黒なのだけど、頭は真っ白になります。

他の人は、まっくろくろの部分をうまく隠してたり、上手に付き合っているような気がします。わたしだけが、いつまでも、自分のまっくろくろさと上手く付き合えないような気がしていました。自分がダメダメな気がして、またまたドーンと落ち込む。
という負のスパイラルですね。
本当、不器用だなーと自分でもあきれてしまいます。

みんなに守られて愛されてきたんだろうなあ、という人を見ると、うらやましくなります。
わたしもこうなりたかった!といじけたり、僻んでしまう自分にも、また落ち込みます。

年を重ねれば、大人になれば、心も勝手に成長するのかと思いきや、そんなことは全くありませんね。こころは、自分で成長させないと成長できませんね。

心の中のまっくろくろすけと向き合ってみると

ただ、やはり、わたしも、色んな事を経験してきたおかげで、少しずつ、負のスパイラルの抜け方が分かってきました。今日も、実は、少し調子が悪く、そんなまっくろくろすけ君に悩まされました。そして、こころが悲しくなってきました。そういう時、昔のわたしなら、自分のその、まっくろくろすけ君に蓋をして、心が痛い、苦しいと叫んでいても、無視してやり過ごしていました。
けれど、今のわたしは、蓋をすることは辞めました。

だって、まっくろくろすけ君も、かけがいのないわたしだから。


昔は、そんな自分が大嫌いで、まっくろくろすけ君を追い払っていました。
だけど、やっと何年か前にそうじゃないと、気づくことが出来ました。
だって、多分それは、その気持ちは、わたしの中のずっと満たされずに成長してしまった部分だから。

今は、職場でそういう気持ちになった時は、少し早く仕事を切り上げます。
そして、家に帰り、まっくろくろすけ君に

「そうだよね。そういう時もあるよね。辛かったね。」

と自分の胸に手をあてて、ぎゅっとしてあげます。
そうすると、不思議な事に、わたしの心の中のまっくろくろすけ君のとげとげが、少しやわらか~くなってくるのを感じます。
たま~に涙も出ます。
今、実は泣います。
泣くのは、結構大事です。
昔は、どんなにつらくても、悲しくても泣けなかったから。
泣くと、心がすっとするのを感じます。
今日も久々におうちに帰って一人で泣いて、なんとなくすっきりしましたよ!

そして、こんな自分を見捨てずにいてくれる周りの人たちに、やっぱりありがとう。と思うのです。

最後に

人って、それぞれに自分のまっくろくろすけ君を持っておられると思います。
自分なりのやり方で、まっくろくろすけ君と向き合ったおられるのだと思います。

なんと!わたしは、また一つまっくろくろすけ君との向き合い方が増えました!
それは、

ブログを書くことです!


書くことによっても、心の中が整理でき、落ち着くことができることを本日実感しました。もし、自分のまっくろくろすけ君を持て余し気味の方には、是非文章を書かれることをお薦め致します!

ここまでお読み頂き本当にありがとうございました。
今日も一日お疲れ様です!

~関連記事~
こころに関する記事になります。
よろしければ、合わせてお読み頂けますと大変嬉しいです♪

◇わたしが弱くてもいいんだ!と思えた日の事を書いた記事です

あわせて読みたい
弱さも個性だ!と思えた日
わたしが「弱さも個性だ!」とやっと思えた日のこと居場所がないと感じていた頃のわたし わたしは人が大の苦手でした。 中学 高校 大学 社会人になってからも、人といるとすごく不安に...

◇わたしのこころを安定させるマインドフルネスの紹介記事です

あわせて読みたい
地震の影響で、うつが悪化しそうな人にお勧めするマインドフルネス
災害で、うつが悪化しそうな人にお勧めするマインドフルネス昨日は、余震があり、大阪の方ではガスの供給が止まったり、断水の地域もあります。 まだ不安な日々を過ごされている方もたくさんいます。 ...

◇わたしの自己肯定感が育まれた、ほめ日記について紹介しています

あわせて読みたい
とっても簡単!お気に入りのノートにほめ日記をつけて、幸せ脳になろう!
とっても簡単!お気に入りのノートにほめ日記をつけて幸せ脳になろう! わたしは、昔から自己否定が強くて、自分なんていない方が世の為だと、本気で思っていました。 子ども時代は、祖母と父が、わたしが死...