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半地下の【ポン・ジュノ監督】過去作品7本がU-nextで視聴かできる!

半地下の【ポン・ジュノ監督】過去作品7本がU-nextで視聴かできる!

本日は、半地下家族の【ポン・ジュノ監督】の過去作品をご紹介させて頂きます。

ポン・ジョノ監督作品に共通するのは、ブラックコメディと後味の悪さではないでしょうか?
イヤミスが好きな人には、面白い作品となるのではないでしょうか?

ご紹介している7作品は全てU-nextでご覧いただけます!↓

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【ほえる犬は噛まない】2000年

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ポン・ジュノ監督の長編デビュー作品にして、犬食文化をネタにしたブラックコメディーになります。

中流家庭の住む閑静なマンションで、次々に飼い犬が失踪していきます。

そのマンションの一室に、うだつの上がらない大学の非常勤講師ユンジュが住んでいます。彼は、出産間近の妻ウンシルに養われながら教授を目指しています。

一方、マンションの管理事務所で働くヒョンナムは、平凡で退屈な毎日を送っていました。

そんな時、団地に住む少女の愛犬ピンドリがいなくなったと知り、正義感を燃やしてビラ貼りを手伝い始めるのでした。

ユンジュとヒョンナムの2人の視点を通して、シュールな笑いが繰り広げらえるブラックコメディです。

しかし、犬好きな人は、注意が必要です!

ポン・ジュノ監督は、ブラックコメディが特徴ですね。
私は、どうもこの監督さんのブラックコメディは笑えないのですが・・・。

【殺人の追憶】2003年

 

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ポン・ジュノ監督監督の長編作品2作目。
韓国だけでなく、世界中で大ヒットしました。

実際にあった【華城連続殺人事件】を元に作られた作品で、後半はシリアスで、なんともやりきれない思いがした作品です。

最近、【華城連続殺人事件】の犯人が捕まったということで再び話題となった作品です。

ソウルの農村で、女性だけを狙った連続殺人が起こり、それを田舎者刑事とソウルからきたエリート刑事が追っていくというのが物語の大筋です。

時代は、1980年代です。
この時代の警察のいい加減な捜査に、腹が立ちました。

下記、【殺人の追憶】の考察と感想になります。↓

映画【殺人の追憶】の考察と感想|結局、犯人は誰だったのか?

【グエムル-漢江の怪物-】2006年

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怪物パニック映画になります。
韓国では大人気でしたが、日本では残念ながら低評価でした。

~あらすじ~
ソウルの中心を貫く漢江(ハンガン)の河川敷で、小さな売店を営みながら暮らすパク一家。
普段と変わらない日を送っていたパク一家の面々だったが、ある日突然、漢江から飛び出してきた謎の巨大な怪物に娘ヒョンソを奪われてしまう……。

【TOKYO】 2008年

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「殺人の追憶」のポン・ジュノ、「恋愛睡眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリー、「ポーラX」のレオス・カラックスという国際的に注目される3人の映画作家が、それぞれの視点で東京を描いたオムニバス映画です。

下記に監督ごとの、作品の概要について書かせて頂きました。

インテリアデザイン】ミシェル・ゴンドリー監督

東京に引っ越してきたばかりの女性が、不確かな恋愛関係に悩みながらも、ふとした身体の異変に気付いて、自分のアイデンティティを確立する。

【メルド】レオス・カラックス監督

突如として東京に現れる地下水道に住む異国人の怪人メルドが非業の限りをつくして、日本社会を騒然とさせるストーリー。

③【シェイキング東京】ポン・ジュノ監督

引きこもり歴10年の男が、一目惚れした女性に会うために、街へ出て行くことを決意するものの、奇妙な風景を目撃することになる。

【母なる証明】 2009年

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こちらの作品も、ラストに賛否両論を巻き起こしました。
第4回アジア映画祭作品賞受賞作品です。

「母の愛とは、何なのか?」について、色々考えさせられる作品ですね。
一筋縄ではいかないポン・ジュノ監督。

あなたは、この作品を見終わった後、どんな感想を持つのでしょうか?

~あらすじ~

早くに夫に先立たれたヘジャ(キム・ヘジャ)は、一人息子で知的障害を持つトジュン(ウォンビン)と慎ましく暮らしていました。

ある日、女子高生が殺害される事件が起き、トジュンは殺人容疑で逮捕されてしまう。

警察も弁護士も頼りにならないと悟ったヘジャは、自らの手で息子の無実を証明しようとする。

【スノーピアサー】2013年

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ポン・ジュノ監督初のハリウッド進出作品です!

アクション・エンターテイメントが、面白い作品です。
日本映画と比べると、その差は歴然。

ポン・ジュノ監督が、世界へ羽ばたいた作品です。

~あらすじ~
2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。

それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。

列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。

そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。

海にかかる霧 2014年

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2001年韓国で実際に起きた「テチャン号事件」を基にした舞台劇にしたものを映画化。
中盤、どんどん船の中で人が狂気に陥る様が怖い・・・。

~あらすじ~

不況にあえぐ漁村の漁船チョンジン号の船長チョルジュは、中国人の密航者を乗船させるという違法な仕事に手を出してしまう。

沖合で密航船と合流し、密航者たちを乗り換えさせて陸まで運ぶという簡単な仕事のはずだったが、海上警察の捜査や悪天候に阻まれ、思いもよらない事態へと発展していく。

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