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【菊丸】の正体は、忍者?その理由とは?【麒麟がくる】

【菊丸】の正体は、忍者?その理由とは?【麒麟がくる】

【麒麟がくる】の4話で、菊丸がただの農民ではないという描写が書かれていました。
本日は、そんな菊丸の正体に迫ってみたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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【菊丸】の正体は、忍者?その理由とは?【麒麟がくる】

ただの農民ではないのは、4話で明らかになりました。
その理由は、2つ挙げられます。

①尾張の織田氏や駿河の今川氏の事情に詳しい
②十兵衛の危機に石礫が飛んできた

この2つが挙げられます。

①の尾張の織田氏や駿河の今川氏の事情に詳しいですが、4話では、三河の情勢にも詳しかったですよね。
「悔しいけれど、三河の殿様は尾張の殿様に頭を下げるしかない」と。

これだけ近隣の情勢に明るいということは、一農民ではなのではと思います。
この当時の農民って、そんなにあちらこちら勝手に動けるとも思えません。

十兵衛の危機に石礫が飛んできた
ですが、これも石礫が飛んできたタイミングが良すぎます!
恐らく、ずっと菊丸たちを護衛していたと思って間違いないと思います。

十兵衛が「あのツブテに助けられた。何者だ?」と聞くと、菊丸は「どうしました?」と聞き返していました。

情報収取が得意で、陰からの援護射撃が得意となれば、これはもうあれに間違いありません!

そう 忍者です!

この時代の忍者で、有名な忍者に服部半蔵・風魔小次郎・望月千代子・石川五右衛門・加藤段蔵などいます。

この中で、有力なのが服部半蔵なんですよね。

「服部半蔵」の画像検索結果
他の忍びは、武田や上杉、北条などに仕えています。
これから、徳川に仕えて有名になるのが服部半蔵2代目です。

服部半蔵を名乗った筆頭の中でも最強と恐れられたのが二代目の服部正成です。
正成は16歳の若さで60人の忍者集団を作り、徳川家康に仕えたとされています。

服部半蔵というのは、頭首の名前になります。

年齢的に、菊丸が2代目の服部半蔵というのはないので、1代目の服部半蔵ではなかろうか?と予測しました!

1代目の服部半蔵は、伊賀を出て室町幕府12代将軍足利義晴に、続いて三河にて松平清康(徳川家康の祖父)に仕えました。

それなら、第4話で三河の殿様の苦労をしみじみ語っているのも、ものすごく分かります。

NHKは1か月後に、菊丸の正体が判明するとのことで、正体が明かされるが楽しみですね♪

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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