京都行事編

2019年中秋の名月は大覚寺で舟に乗ろう!日程と混雑状況|舟券は早めに確保!

中秋の名月

2019年の中秋の名月は、9月13日になります。

私、昨年の中秋の名月は、嵐山の嵐響夜舟に乗りました!
その日残念ながら、お月さまは見えませんでした。
しかし、胡弓の演奏と共に舟に乗り、愉快な船頭さんの舟に乗り良いひと時が過ごせました。

嵐山の屋形船 嵐響夜舟で月を見ながら、優雅に舟遊び♪1日限定お値段なんと500円!

今年は、また違うところに行って見よう!と調べていたら、大覚寺の【観月の夕べ】が素敵な感じでした!

今年は、大覚寺に行ってお舟に乗りたい!と思いました。

本日は、大覚寺の【観月の夕べ】の日程と時間帯。
そして、メインの舟券の発売時間と出発時間について書かせて頂きます!
よろしくお願い致します。

2019年中秋の名月は大覚寺で舟に乗ろう!日程と混雑状況

大覚寺お月見

 

大覚寺の【観月の夕べ】は、嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まりました。

澄んだ夜空に浮かぶ月と、大沢池に浮かぶ月。
2つの月が同時に見られるなんてなんて贅沢なことでしょう。
平安貴族は、やはり雅だったのでござるなあ。

2019年の大覚寺の【観月の夕べ】日程と時間と参拝料

 

2019年の大覚寺の【観月の夕べ】の日程と時間と参拝料金は、下記になります。
今年は、2019年9月13日(金)~15日(日)の3日間行われます。

日 程:令和元年9月13日(金・中秋)~9月15日(日)

時 間:17時~20時半受付終了

参拝料:大人500円 小人300円(日中参拝者の方は、そのまま参加いただけます)

舟券の発売時間と出航時間帯

大覚寺お月見

小舟は龍頭舟(りゅうとうせん)か、鷁首舟(げきしゅせん)になります。
龍頭舟は、その名前のとおり龍の頭でしょうね。
鷁首舟の鷁は、中国の空想上の水鳥だそうです。

唐の皇帝が、洞庭湖に空想の動物の頭をつけた舟を浮かべ、水上の遊びを楽しんだ文化が日本に伝わり今に残っているんですね。

中国でも貴族って、優雅だなあ。

舟券の発売開始時間:午後3時ごろを目安に販売を開始予定。

舟券の出航時間:17時台、18時台、19時台、20時台から選べます。

舟券の料金:1000円(参拝料は別途必用)

舟券の発売場所:勅使門前舟券売場

舟券の事前予約は一切受け付けておられませんので、当日の15時からのみの販売となります。

15時から購入できる舟券のチケットは、17時台、18時台、19時台、20時ありますが、月が綺麗に見える19時代が人気らしくすぐに売り切れるそうです。

夜に舟に乗ろうと思っておられる方は、15時までには舟券チケット発売場所に並ばれるのが良さそうです。
2018年の情報ですと、16時には、19時台のチケットは完売しているそうです。
わたしも、当日15時までには大覚寺に到着して19時台の舟券をゲットしたいです。

舟券の料金は1000円で、お一人様4枚まで購入可能です。

◆2019年9月15日追記
9月14日に、大覚寺に行ってきました!
土曜日だっためか、15時半に到着したら舟券完売との看板が立っていました。
チケット売り場の方に、聞いたところ、12時から舟券に並ばれており、15時30分には完売したとお話を伺いました。
昨年より、人が増えている模様です。

大覚寺舟券完売

発売場所は勅使門前舟券売場です。

下記、大覚寺様の公式ホームページから境内の案内を引用させて頂きました。
⑦が舟券発売場所の勅使門前舟券売場になります。

境内図

2019年大覚寺【観月の夕べ】のイベント内容

2019年の【観月の夕べ】では、イベントが9月13日(金)と14日(土)に開催されます。

① 満月法会
9月13日(金・中秋) 18時30分~

中秋の夜、満月法会が執り行われます。
月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お茶、お花を供え一山の僧侶が出仕して「月天」を招じ、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。
また境内の広場では、17時より様々な催事が行われます。

② いけばなライブ「月に華を献ずる」
9月14日(土) 1回目:18時30分~ 2回目:19時30分~

いけばな嵯峨御流による、いけばなライブをいたします。

私は、やはり13日の中秋の名月らしいイベントに行きたいな。

 

大覚寺までのアクセス方法

大覚寺には駐車場はありますが、30台しか止められない駐車確保が難しそうです。
バスも本数が多いので、公共機関を利用して大覚寺まで行かれることをお勧めします。

車の場合

駐車場は車30台(2時間:500円)しか停められません。

電車の場合

JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約17分。

阪急「嵐山駅」から徒歩で約35分。

京福「嵐電嵯峨駅」から徒歩で約23分。

バスの場合

京都市バス・京都バス「大覚寺」下車。

京都駅・四条烏丸から市バス91番に乗ると、1本で大覚寺に行けます。
1時間に3本ほどバスが運行しています。

 

まとめ

大覚寺のお月見イベントのまとめにいってみたいと思います。

要点まとめ

① 期間は、9月13日(金)~15日(日)の3日間。

② 舟チケット発売開始は、当日15時から。
舟券は人気の為、13時までには並んでおくほうがいい。
チケット代は1000円。

③ イベントは、9月13日と14日にそれぞれある。
13日は、18時半から満月法会。

14日は、いえばなライブ
1回目:18時30分~ 2回目:19時30分~

④ 車は30台しか止められないので、公共機関で行く方が良い。

以上となります。

19時台の舟に乗ろうと思っていますが、そうするとですね。
15時にチケット取ったら19時まで暇ですよね。

大覚寺付近には、私が好きな抹茶スイートなどあるそうなので、それも調べて記事に書きますね!

2019年9月14日追記
大覚寺付近さまよっていましたが、住宅街でお店などは皆無でした。
嵐山まで戻らないと、カフェなどはなさそうでした。

大覚寺の大沢池で、17時から模擬店が出ていました。
お弁当やハンバーガーやフランクフルトなど販売していましたので、食事するのはこちらで十分です。

大覚寺模擬店

2019年9月14日は月の出が18時45分からでしたので、月の出から見ると感動も一押しでしした。ですので、是非月の出からご覧いただくことをお勧め致します。

ここまでお読み頂きありがとうございました!

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