箱もの

【君の名は】おばあちゃん(一葉)の名言と入れ替わりの謎を考察

君の名は おばあちゃん

こんにちは!

おさるです。

明日、地上波であの名作【君の名】が放送されますね!

何回見ても素敵な物語です。

2回目見て、ようやく
「あれはああいうことだったんだ!」と分かるお話ですので、
1回しか見られていない方は、是非明日の地上波をご覧くださいね!

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「君の名は」は、6月30日の夜9時から、テレビ朝日系列で全国地上波放送されます!

【君の名は】のおばあちゃが、とても味があり印象に残りました。

それもそのはず、物語の重要なカギを握っている人物でした。

しかも、声優さんが市原悦子さんでです。

そらあ、味も出ますね。

本日は、「君の名は」重要なカギを握る一葉おばあちゃんの名言と、そこから分かる三葉と瀧の入れ替わりの謎について考察していきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

【君の名は】おばあちゃん(一葉)の名言と入れ替わりの謎との関連!

※以下ネタバレを含みますのでご注意下さい。

おばあちゃんの名言と重要なセリフ

おばあちゃんの名前は、【一葉】で御年82歳です。

おばあちゃんは、宮水家の巫女でした。

そして、三葉や四葉に組紐や口噛み酒の伝統を引き継いでいます。

おばあちゃん、物語によく出てきているのですが、実はとっても重要な役どころでした!

おばあちゃんの重要なセリフ。

それは、【結び】という言葉です。

寄り集まって形を作り、
捻れて絡まって、時には戻って、

途切れ、またつながり。
それが組紐。
それが時間。
それが結び。

 

糸を繋げることも結び
人を繋げることも結び
時間が流れることも結び
全部神様の力や

これらのおばあちゃんのセリフに出てくる【結び】という言葉は、この映画の代名詞です。

また、

「わしらの組紐にはな、糸守千年の歴史が刻まれとる」

と言うおばあちゃんのセリフがあります。

宮水家は代々組紐を大切に守り継いでいます。

そして、組紐にはムスビの意味があることを語っています。

つまり、組紐には今までに流れてきた時間や人々の想いがギュっと編み込まれ、様々なものを繋ぐ役割を果たしているのです。

入れ替わりを経験していたのは、三葉だけではなかった!

 

1200年前に、糸守湖という円形の湖に、隕石が落ちました。

それが分かるのが、三葉の口噛み酒を持って三葉の中に入った瀧が、ご神体に行く場面です。

そこには、ご神体にある彗星の絵が描かれていました。

つまり、隕石の落下を防ぐために1200年前から、入れ替わりというシステムは仕組まれたことだったんですね。

そして、この入れ替わりというシステムに、宮水家に代々受け継がれている組紐口噛み酒が関係している訳ですね。

そして、【君の名は】の物語終盤。

瀧が最後に三葉と入れ替わったあとの
おばあちゃんのセリフに

「おはよう三葉。…おや、あんた、三葉やないな?」

「わしにも、あんたのかあさんにも、そんな時期があったで」

というおばあちゃんのセリフがあります。

つまり、おばあちゃんの【一葉】も、母である【二葉】も入れ替わりを体験
していたのです。

入れ替わりの能力とは、1000年以上も続く、組紐、口噛み酒など神社に伝わる伝統を守ることによって巫女さんに宿る神様の力でした。

最後に

本当、不思議で素敵なお話ですよね。

1000年前以上から、宮水家から受け継がれていた、組み紐や口噛み酒が入れ替わりの奇跡を起こし、また隕石から糸守町を守ってくれます。

そういう不思議な奇跡の力は、現実にも地球上のどこかに存在するんだろうな。と思えたお話でした。

また、3回目も【君の名は】を見たくなりました。

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ここまでお読み頂きありがとうございます。

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