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【林修先生から高学歴二ート】への心に刺さる名言とニート達の変化【初耳学】

【林修先生から高学歴二ート】への心に刺さる名言!【初耳学

1月6日の【林先生が驚く初耳学放】では、林先生が高学歴二ートたちへの講義でした。
わたしにとっても、大変考えさせられる内容でした。

本日は、そんな林先生の講義で心に残った言葉を書いていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

【林修先生から高学歴二ートへの心に刺さる名言【初耳学】

できる・できないとやりたい・やりたくないのどちらの軸を選ぶか?

上記のマトリクスで、林先生がこう話されていました。

できる・できない
やりたくない・やりたい

このどちらの軸で考えるか?が人生の分かれ目になると。

また、林先生はこうも言っておられました。

できる・できないは必然
やりたくない・やりたいは偶然

やりたいということは、本当に絶対的なものなのか?
情報が内部化されて、自分の思いにすり替わっていないのか?
と、高学歴ニート達に問いかけます。

林先生の言う“できる”という意味は、自分ができると思っていることではなく、多くの他者が認めてくれることが“できる”ことだと説明されました。

やりたい・やりたくない軸で仕事をするのは、スティーブジョブズ。
できる・できないの軸で仕事をするのが、林先生でした。

さるとりんご
さるとりんご
なるほど! 

仕事で一番良いのは、やりたいことで、できることです!
でも、なかなかそんな仕事ってないです。
例え、やりたい仕事があったとしても、人間関係などで嫌な思いをすることも多いです。

わたしは、やりたい・やりたくないの軸で、仕事のことを考えることが多いです。

それも一つの生き方で、決して悪いと思いません。

ただ、仕事はやりたい・やりたくないの軸だけでやってしまうと視野が狭くなる、とも思いました。

もちろん、心身がおかしくなるようなやりたくないことは、する必要はないです。

ただ、会社での自分のあり方を考えると反省するところが・・・。
会社では、上司は別として皆できることを精一杯やっています。

わたしだけ、上司が嫌だとか言って、できることもしていない今の現状はいかがなものか?と思った次第です。

自分が周りの会社の人の好意で、我がままを聞いて頂いている事に反省もしました。

上司がよくなる要素は何一つとしてないです。

でも、それはそれ。

自分のできることを、もっと一生懸命やったら何か見えてくるものや得られるものがあるかもしれません。

そして、何よりイヤイヤ仕事している時間がもったいないですよね。
確かにここ1年くらいは、やる気がなく、必要最低限の仕事しかしていませんでした。

そして、その分ブログに時間を割いていました。
そのおかげで得られたものも、たくさんあります。

その得られたものをまた、会社で活かせることができるかもしれないと少し考え方を変えることができました。

けれど、上司がめんどくさいという理由で押しつけてくる嫌でやりたくない仕事は断固として拒絶します!

そして、動き出した高学歴ニート

「なんでいい大学に入ったのに、いい人生を送れないか?」と言っていた高学歴ニートの一人が、林先生との対談後、就職活動をしていました。

彼の心の中で、林先生と出会ったことにより何か変化があったんですね!

林先生は、
「いい大学からいい企業へという幻想は、戦後70年で崩壊したと思ったほうがいい。」
と言われていました。

高学歴で幸せな人生が送れる時代ではないんですね。
仕事に必要な能力は、解決力と創造力だともいわれていました。
わたしは、それプラス人間力がこれからの時代必要になってくると思いました。

今週の林先生の名言

今回の林先生の名言は、

やりたいということは、本当に絶対的なものなのか?
情報が内部化されて、自分の思いにすり替わっていないのか?

でした!

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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