ことはの雑記帳

情報処理安全確保支援士試験午前Ⅰ試験を最小限の勉強で合格する方法

情報処理安全確保支援士試験(SC)とは?

去る平成30年4月15日(日)に、情報処理安全確保支援士試験(SC)を受験しました。

情報処理安全確保支援士試験(SC)は、サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、また、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い、その結果に基づき必要な指導・援助を行えることを目的とした試験です。

実は昨年度も受験をしたのですが、午後Ⅱ試験で15点足りずに不合格でした。
だいぶん物忘れの激しくなってきた私には、厳しい試験です。
結果については、判明してからまた報告しますが、あまり出来が良くなかったので、多分駄目でしょう。
秋に頑張ります。
仕事が入らないことを祈ります。

午前Ⅰ試験の勉強を最小限にして合格する方法

ところで、表題にもありますように、「午前Ⅰ試験」についてです。
このSCは、昨年から勉強し始めたのですが、一番厄介なのが「午前Ⅰ試験」でした。
というのは、情報処理に関する知識が全般的に問われ、それだけを勉強するのにも、私のもうろくした頭では処理しきれないのです。
SCの試験のみに集中したいのに、まずはその網羅的に知識の問われる「午前Ⅰ」を合格しないとそれ以降の試験を採点すらしてくれないという残酷なものなのです。
なので、なんとか「午前Ⅰ」を通過しなくてはなりません。でも勉強は最小限にしたい。
そこで情報処理技術者試験ノウハウサイトを参考にしました。

あくまで目的は、SCに合格すること。
午前Ⅰを通過することではありません。
なので、最小限の力で午前Ⅰは終了してSCに専念したいのです。

そこでサイトにあった「応用情報の過去問(3年分)の答えだけを暗記する」を実践しました。

すると本当に午前Ⅰはすんなり通過(平成29年度秋)しました。
もちろん100点ではありません。70点程度でしたが、それでも午前Ⅰは通過し、今回(平成30年度春)の午前Ⅰの免除を獲得したのです。
今回は午前Ⅰなしなので、SCに集中して勉強できました。
それなのに、惨敗だったのは、やっぱり力がないのかなぁ。

ところで、そろそろUbuntu18.04がリリースされますね。楽しみですね。どんなのでしょうね!!!

追記:
2018年7月6日に、無事に情報処理安全確保支援士試験合格証書が郵便で届きました!
おめでとう
! 

情報処理安全確保支援士試験合格証書情報処理安全確保支援士試験合格証書

 

さるとりんごより

ありがとう。 ことはより。

「情報処理安全確保支援士」と名乗るには、その登録をしないとできませんが、今のところ登録をしようとは思っていません。
純粋に高いなぁと思うからです。
ただ、せっかく合格したのだから、その合格に恥じないように、知識技術はこれからもどんどん向上していくように頑張っていこうと思います。

幸いなことに、IPA(情報処理推進機構)https://www.ipa.go.jp/security/index.htmlさんのホームページなどは、最新動向や脆弱性情報があるので、勉強には事欠きません。しかし、まだまだ知識などが足りませんので、意味のわからないところがいっぱいありすぎます。
でも、情報処理安全確保支援士の勉強の時も同じでしたが、「最初は全然わからなくても、勉強すればするほど『点から線へ』『線から面へ』」と徐々に徐々に分かるようになってきます。それを信じて精進を続けていきます

~ことはさんが試験合格に向けて勉強した情報処理安全確保支援士の問題集と過去問題集です!~

これは過去問2年分が収録されています。また、それ以前6年間分もダウンロードが出来ます。どんな試験でもそうですが、過去問をすることで、その試験の雰囲気や感じが分かります。そして、同じ問題でも問題を解けば解くほど身についてきます。そいう言う意味でとても役立ちました。

また、わしはiPadminiを

を持っていますが、本過去問はPDFでダウンロードできますので、最近2年間分は無理ですが、ipadminiに入れることで、いつでもどこでも勉強ができます。

そして、午前Ⅰと午前Ⅱは、「午前Ⅰの勉強を最小限にして合格する方法」のとおり、何度もざっとやることで60点は確保できるでしょう。

この本は、とてもコンパクトに内容がまとまっています。ですので、これを一通り勉強することで、情報処理安全確保支援士の概略的な勉強は大丈夫でしょう。

これについては、ちょっとまとめ方にもう一工夫欲しいと思った本ですが、ひとひとつ一つが高いため、これ以外の本は買いませんでした。でも、この本を活用して、分からなかったところや、気付いた点、さらに付け加えたい点などは、メモをはさんだり、書き込んだりして何度も何度も使い倒しました。そんなことをあり、とても使いやすくなった気がします。

ここまでお読み頂きありがとうございました。