わたしが考える社会的問題

大雨で急に水位が上がり冠水した時、近付いては行けない場所と避難方法

大雨の時に近づいては行けない場所と、避難時に注意する事!

昨日から、全国で大雨が続いています。
わたしの住んでいる京都でも、鴨川や桂川が増水しています。
今日鴨川を見たら、氾濫しそうで、しかも今まで見たことがない警察の黄色いテープが、鴨川に貼ってあるのを見ました。
初めて鴨川に立ち入り禁止のテープが貼ってあるのをみて、尋常な雨量ではないのだな、と改めて思いました。
水害を経験したことはないのですが、明日もまた強い雨が降るとのことで色々心配になりました。
そして、わたしになりに水害が起こり、急に水位が上がった時にどう行動したらいいのか、調べたことを今回書かせて頂きます。
よろしくお願い致します。

大雨で急に水位が上がり道路が冠水した時の避難方法

氾濫しそうな鴨川

最近では、急な豪雨で道路が冠水して、歩けなくなるということも起こります。
車に乗っている時や、外に出かけている時に、そんな状態になったらどうしますか?
わたしは、すぐパニックになるので、一人だと間違った行動を取っていそうなので、
自分の為にも覚えておこうと思いました。

大雨の時、近づいてはいけないところ

  1.  河川や用水路の周辺
    大雨によって河川や用水路の水かさが増し、その周辺にも激しい水の流れができることがあります。また、側溝やマンホールの蓋が開いている事に気づかずに、転落してしまう可能性もあります。
  2.  立体交差で、鉄道や道路の下を通る掘り下げ式の地下道(車に乗っている時)
    突発的に発生する短時間の大雨では、降雨量が都市の排水処理能力を超えることがあります。車を運転中に大雨に遭遇した場合はできるだけ低い場所を避けて運転してください。
    もし、車に乗っている時に、冠水した場合は、車内から出て安全な建物や場所に非難して下さい。万一、車が水没したときは、ドアや窓ガラスが開かない状況に備えて、「緊急脱出用ハンマー」を車内の手の届くところに常備しておきましょう。
  3.  地下施設
    突発的に発生する短時間の大雨では地下施設が冠水することも近年多いので、集中豪雨の時は、地下施設から地上へ避難してください。

洪水の避難時に気を付ける事!

  1. 長靴は、中に水が入りやすく危険なので、ひもで結べる運動靴を履きましょう!
  2. 両手があくように、荷物はリュックに入れましょう!
  3. 小さいお子さんがいる際は、ロープで親御さんと身体を結びましょう!
  4. 水の中を歩く時は、側溝やマンホールにはまらないように長い棒で確認しながら進みましょう!
  5. 膝上まで冠水している場合は、避難所に行かずに家の2階にいた方が安全な場合もあります。

参照: 風災害への備え

まとめ

今回は、大雨で洪水や浸水が起こり、避難しないといけない場合に、行ってはいけない場所と気を付けて行動することに焦点をあてて、まとめさせて頂きました。
災害はいつ起こるか分かりません。
そんな時に、やはり知識や備えを持っておくことは大事だな、と思った次第です。
まだまだ、全国各地油断ならない状況ですが、できることはやって万一に備えられたらと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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