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箱もの

【椎名林檎】紅白の歴史から見る和の世界観×【東京オリンピック】演出担当の理由あり!

【椎名林檎】紅白の歴史から見る和の世界観×【東京オリンピック】演出担当の理由あり!

<昨日の紅白では、わたしの個人的な感想を述べますと、椎名林檎×エレファントカシマスの宮本浩次「獣行く細道」米津玄師の「Lemon」が一番印象に残りました。

特に和の独自の世界観を展開する椎名林檎さんの紅白の舞台は、いつも引き込まれます。

そんな椎名林檎さんが、2020年の東京オリンピックで閉会式のプロデュースをされるということで期待も高まります。

本日は、椎名林檎さんの和の魅力的な世界観と、東京オリンピックの演出に選ばれた理由を書かせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

椎名林檎さんの紅白における和の世界観の歴史

年々、紅白での彼女の独特の世界観の美しさに磨きがかかっています。
妖しくも美しい和の世界においては、もう彼女の右に出るものはいないと思われます。

そして、遡って紅白を調べてみました!
彼女が和服で登場するのは、2015年NHK紅白66回の「長く短い祭~ここは地獄か天国か篇」からなんですね。

2016年のNHK代67回紅白は、これまた印象深い演出でした。
曲名は、「青春の瞬き」です。

椎名林檎さんが喪服で歌を歌い、周りのダンサーも全員喪服。
他の演出にも目が釘付けになったことを覚えています。
いつも綺麗な椎名林檎さんですが、この時の黒の衣装を身に纏った林檎さんの美しさは圧倒でした!

曲の初め、空から降りてくる場面は、黒の衣装なのに神が降りてきたように感じました。

2017年のNHK代68回紅白は、トータス松本さんと2人で登場!
曲は「目抜き通り」です。

もう紅白の常連さんとなっていますね。
かくいうわたしも、椎名林檎さんの演出と妖しい魅力と美しさに毎年の紅白を楽しみにしています。

そして、2018年のNHK代69回紅白です!
曲名「獣ゆく細道」でした。


今回の椎名林檎さんの演出も歌もすごかったんですが、宮本浩次さんが激しすぎて今回はそちらにばかり目が向いてしまいました。

金田一耕助役を是非宮本さんにやってほしいと思ったのはわたしだけでしょうか?
わたしの金田一耕助のイメージにそっくりなんです!

今回は椎名林檎さんではなく、宮本浩次さんに目がいった紅白でした・・・。
静と動でした。

来年の椎名林檎さんの出演が楽しみです。

紅白とは違いますが、椎名林檎さん和の妖しさを表しているpvは、これが一番だとわたし思います!

是非ご覧ください。

椎名林檎さんの【東京オリンピック】演出担当の理由はここにあり!

2020年の東京オリンピックの総合プラニングチームの抜擢には以下の基準が設けられました。

  1. 映像とストーリ―を統合できる
  2. 日本・東京の伝統を演出できる
  3. 共生・パラリンピックを表現できる人材
  4. リオジャネイロ五輪閉会式の演出チーム知見も活用

上記の4つの基準に椎名林檎さんがピッタリはまったのが、東京オリンピックの演出に選ばれた理由です。

彼女は、リオ五輪の閉会式のクリエーティブ スーパーバイザーと音楽監督を担当したのも彼女でした。

阿部首相のマリオの演出も面白かったです!

そんな素晴らしい演出を手掛けた彼女が、東京オリンピックの閉会式の演出を手掛けるのも自然な流れだと思います。

また紅白でも、これだけの独自の世界観を作れるのは椎名林檎さんしかいないと思います。

最後に

来年の紅白での椎名林檎さんの出演と2020年東京オリンピックでの演出も期待大ですね!

ここまでお読み頂きありがとうございました!

 



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