コーヒー編

わたしの大好きな珈琲豆は、余白珈琲さんの温か「中深やき」です!

たしの大好きな珈琲豆は、余白珈琲さんの温か「中深やき」です!

わたしの大好きなコーヒー豆は余白珈琲さんの中深やき

さるとりんご
さるとりんご
 わたしが大好きな珈琲豆は余白珈琲さんのコーヒー豆です!

もうね、これはダントツです!

出会いは、三条河原町のANGERSという雑貨屋さんです。
こちらの3階で毎月月替わりで、ANGERSさんがお勧めのおいしいコーヒ豆を販売されています。

そして、たまたま出会ったのが、余白珈琲さんのお豆です。
家に帰って、コーヒー豆を挽いた時の薫りが、なんと言えないほど、よい薫りなんです。(表現力がなくてごめんなさい・・・。)そして、飲んだ時に、驚き!!

さるとりんご
さるとりんご
 なんて美味しいコーヒーなんだ!!

と感動しました!!

それから、わたしは、ブレンド「温か」「中深やき」を毎月注文させて頂いております。焙煎したてのコーヒーが飲めるなんて、なんたる幸せ!!

注文させて頂く時も、メールでのやりとりだけなのですが、素敵な人柄が出ておられるメールのやりとりで、安心して注文させて頂いています。

ホームページを見ても、コーヒーに対する愛が溢れています。

余白珈琲は、素敵なご夫婦で神戸の塩屋でお店を開いておられます。
一度、神戸の塩屋のお店まで行って、店主さんの淹れ頂くコーヒーが是非飲みたい!!
わたしが淹れてもおいしいという事は、店主さんが淹れた余白珈琲のコーヒーはいかばかりか!?

是非、余白珈琲様のホームページをご覧ください。

余白珈琲

以下余白珈琲さんのインスタから引用です。
このインスタを見て更に、余白珈琲さんのファンになりました。
インスタの写真も素敵です!

yohaku_coffee夕間暮れ、コーヒーを。
Peggy Leeを流して。


ふと、数年前のことを思い出し、「叱る」ということについて考えています。


当時、ある有名なケーキ屋が、喫茶室を併設するとのことで、その部門で人を探していました。

その頃の僕は、たしか22歳。コーヒーの独学をしながら、開業資金を貯めるために、昼夜働くフリーターでした。

ちょうど、「本当にお店ができるのだろうか」「いつまでフリーターを続けるのだろうか」と悩んでいたので、正社員で、しかも名のあるパティシエの方のもとで、コーヒーのことをできるという条件に、パッと飛びついたものです。


履歴書を送り、後日面接に来てくださいと言われました。

面接の日、緊張しながら店に着くと、オーナーパティシエの方が出て来られて、ひと言。


「せっかく来てもらったところ悪いんだけど、書類を見た時から不採用を決めています。だから今日は、不採用の理由を聞いて帰るか、そのまま帰るかなんだけど、どっちがいい?」と。


思いもよらぬ展開に動揺しました。もちろん、聞かせてください、と。

そして僕は、大先輩からお叱りを受けます。表情も含め、その場の空気のすべてを覚えています。


「色々な事情があったのかもしれないけれど、君は大学を中退した。で、コーヒー屋を開きたくて、アルバイトをしている。これが、すべて。大学を辞めてフリーターになる覚悟をした時に、正社員の選択肢は捨てたはず。少し困ったくらいで、捨てたものを拾うな。」


「言い返したい気持ちも言い分も、たくさんあるだろう。でも、何も言わずにもう帰りなさい。理不尽だが、世の中には、説明をさせてもらえない時もある。私も本気でケーキ職人を続けるつもりだから、いつかこちらが頭を下げるくらい、美味しいコーヒーをつくっている噂で証明しなさい。」


あっという間の出来事で、悔しさや情けなさ、色々な感情を目に浮かべて、地下鉄に乗りました。

でも、初対面の僕を叱ってくれたこの人がいるからこそ、今お店をやっています。


叱ることに、正しさは要らないんだなと。

何が正しいか、正しくないか、そんなことを考え始めると、どれもある意味では正解なので、「叱る」ことができなくなります。

賛否両論あるかと思いますが、有無を言わせずピシッと投げられた言葉たちに、特別な何かを感じました。直球で、さっぱりしていれば、正しさは要らないのかもしれないですね。 (余白珈琲)

最後に

余白珈琲さんの珈琲豆はネットからでも替えますので、一度購入して頂き、是非そのおいしさを味わって見て下さい!

下記が余珈琲さんのホームページになります。

ここまでお読み頂きありがとうございました!

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合わせてお読み頂けると嬉しいです!

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