アニメ

【呪術廻戦】 夏油(げとう)が闇落ちした理由|どこまでも救われない男

【呪術廻戦】 夏油(げとう)が闇落ちした理由|どこまでも救われない男

アニメ化を楽しみにしていた【呪術廻戦】
アニメ1話を先日視聴しました!

動きも良くって、これからの放送がとっても楽しみになりました。

本日は、夏油が闇落ちした理由について書かせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

ちなみに、夏油の過去編は、コミック8巻~9巻に書かれています。

※盛大なネタバレになりますので、ネタバレを見たくない方はご注意ください!

【呪術廻戦】 闇落ちした夏油、その正体を考察!どこまでも救われない男

夏油が闇落ちしてからやったことは、呪術師として許されないことだと思います。

でも、彼がねじ曲がってしまったのは、彼のせいなのか?と問われればそれも違うと思ってしまいます。

だって学生の時の夏油は、それはそれは、優等生で落ち着いたイケメンです。
呪術能力も高く、天下の五条に親友と呼ばれている男、それが夏油です。

呪術廻戦】夏油傑は生きていた!本編で登場した夏油はニセモノ!?肉体を奪った謎の人物とは? | 漫画ネタバレ感想ブログ

醜い猿ども(非呪術師)を見続け、自分の仕事に迷いが出ること、人ならあります。

夏油が非術師を嫌悪するきっかけとなったのは、天元の「星漿体」こと天内理子が殺され、その死体を見た盤星教徒たちが拍手をもって満面の笑みで迎えたことです。


また、彼の術式は、降伏した呪霊を取り込み自在に操る【呪霊操術】です

呪霊を祓うたびに、夏油は呪霊を飲み込みます。

漫画ではその呪霊の味を、【吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みしている様】だと描写されています。

祓うたびにこれをやるというのは、精神的にも辛いです・・・。
(しかも負の感情だし・・・。それに取り込まれてしまうのも無理からぬこと。)

根が真面目過ぎたのも災いとなりました。

夏油は、自分の呪術師としての在り方に疑問をもち、悩み苦しんでいきます。

そして、呪術師である仲間が次々と死んでいく中、夏油はますます病んでいきます。

そんな時に、夏油の前に登場したのがジャーン!

呪術廻戦 九十九由基(つくも ゆき) まとめ | 呪術廻戦考察部屋

九十九由基(つくも ゆきです。

彼女は、東堂の師匠です。
「お前のタイプの女は?」と、初対面で聞く変な東堂です。

彼女は夏油に言います。

高専がやっているのは、対処療法。わたしがやりたいのは原因療法
呪術師からは呪霊が生まれない。

まず、呪霊とは何か?をおさらいしますと、

人間から漏出した呪力が澱のように積み重なり形をなしたもの。

平たく言うと、恨みや後悔、恥辱など、人間の身体から流れた負の感情が具現したものです。

全人類が呪術師になれば呪いは生まれない。

九十九からこれを聞いた夏油は、ハッとします。

闇落ちしてから吹っ切れた夏油さん

ある僻地の村で呪霊を払うよう依頼された夏油。

そこで夏油が見たものは、呪術能力を持っている幼い双子に対する村人たちからの虐待でした。

双子

そこで、夏油のぎりぎり保っていた理性の糸がプチンと切れてしまいます。

あろうことか、その村を全滅させてしまいます・・・。

ここでふっきれました、夏油さん。

非術師を、だと言い切るようになりました。

そして、非術師による世界を作ろうとするんですね。

ぶっちゃけ、夏油さんのやろうとしていることもなんとなく分かってしまいます。

夏油さん側からみると、本当に非術師は守る価値があるのか疑問です。

という訳で、本日は夏油が闇落ちした理由について、おさるの考察を書かせて頂きました。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

◆関連記事

呪術回線|史上最悪の呪術師【加茂憲倫】と【呪胎九相図】の3人

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください