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【十二国記】の麒麟と王と登場人物のまとめ|一生に一度は読んでみたい本

12国記

戴極国の王(驍宗)と麒麟(泰麒)

戴極国
北東の最も寒い国で年の半分近くは雪に閉ざされ、冬は晴れ間が数日しかなく、夏でも寒冷な気候。
玉を産出するも、全王驕王時代の乱掘と、現在の国土の荒廃が原因で枯渇しています。
先王崩御から10年も麒麟の不在で昇山すら出来ない状態が続いていましたが、麒麟の泰麒が王に驍宗を選んだことにおり復興が始まります。
しかし、その矢先に王と麒麟が行方不明となり、更に驍宗が任命した重臣のほとんどが行方不明となり、国内体制は崩壊します。

(ここから新作の【白銀の墟 玄の月】に続きます

 

戴極国の王、驍宗(ぎょうそう)
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全王の驕王のもとで禁軍左軍将軍を務め、人望も厚く知略に優れた武将として他国にまで知られていた。
剣の腕前もあり、「一に延王、二に驍宗」と言われるほど。
欠点は、やや強引で独善的・自信家な面があり、周りには味方が多かったが敵も多いことです。

戴極国の麒麟、泰麒

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10年もの月日を蓬莱で過ごしたいたため、麒麟としての本能や十二国記の常識を知らず苦労する。
その後、戴国の人々を蓬山に招き戴王の選定が行われたが、泰麒は驍宗を次の王に選び、戴国へ下って行った。
やや気弱で優しい性格。

才州国の王【黄姑】(こうこ)と麒麟【揺籃】(ようらん)

才州国

才州国は、首都は節州の揖寧、王宮は長閑宮。
治政は、12年ほど。
先代の梧王砥尚は、腐敗した王朝を刷新し理想の国を作り上げようと政務に挑んだ。
しかし、実力が乏しく、多くの政策は失敗に終わってしまいます。
そのため、国土は荒れ続け、二十年余りで梧王砥尚の治世は終わります。

現王の黄姑は、この前王砥尚の叔母にあたる人物です。

才州国の王【黄姑】
甥にあたる全王砥尚が、道を失った後に新王に選ばれた女性。
砥尚の時代から宮中では重要なポストについていました。
おだやかな性格の人格者です。

 

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才州国の麒麟【揺籃

才国の麒麟。
8歳にして前王砥尚と誓約を結んだため外見は美しい少女のまま。
砥尚の退位後、新しい王に黄姑を選び補佐しています。

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