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京都行事編

2019【斎王代】の負野李花さんのプロフィールとご実家はどこ?

2019年葵祭の斎王代が決定しました!

本日は、葵祭りのヒロインともいえる斎王代の負野李花さんについて、プロフィールやご実家などについて書かせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

2019【斎王代】の負野李花さんのプロフィール

2019年葵祭の斎王代に選ばれた方は、負野李花さん23歳です。

西本願寺前にある 「薫玉堂(くんぎょくどう)」のお嬢さまです!

とってもお綺麗な方ですね!

負野さんは今年の3月に同志社大学を卒業されて、今年の春から京都の有名企業、村田製作所にお勤めされています。

高校時代はラクロス部のキャプテンを務め、全国大会では最優秀選手賞を受賞されたそうですよ!

また同じ高校時代にドイツ語の学習も始め、大学時代には1年間ドイツへも留学されたそうです。

そしてご趣味は、茶道だとか。

才色兼備な女性ですね。
素敵です。

わたしは京都に生まれた時から住んでいるのですが、同志社といえば、老舗のお坊ちゃん、お嬢さまが多い印象ですね。

実際に同志社出身の斎王代も多いです。

2019 年【斎王代】の負野李花さんのご実家は?

負野李花さんのご実家は、西本願寺前にある 「薫玉堂(くんぎょくどう)」です!

「薫玉堂」は、安土桃山時代の文禄3年(1594年)創業という超老舗です!

薫玉堂は安土桃山時代(1594年)、本願寺の出入りの薬屋さんとして始まりました。

創業以来、西本願寺前に店舗を構え、本願寺を始め、全国各宗派本山、寺院へと御香を納めています。

創業者の意思を継ぎ伝統を守りながら、その時代に合わせた香りを作っており、昔ながらのお香だけにとらわれない現代の暮らしに溶け込む香りを生み出しています。

店舗の1階には仏前でのお勤めのためのお香や香木が重厚感ある雰囲気の店内に並べられています。

2階には現代の暮らしに合わせて作られた、日常に取り入れやすい香道具や、お部屋や衣類を香らせるためのお香があります。

「薫玉堂」の場所と営業時間

〒600-8349
京都市下京区堀川通西本願寺前

tel : 075-371-0162

営業時間 9:00~17:30 (第1・3日曜定休

昨年の12月には東京駅のKITTEにも新店舗がオープンしました

また、今の時代らしく、ネット通販なでも展開されていますので、是非ご覧ください。

色んな薫りがあり、選ぶのに迷いそうです!

線香 薫玉堂の楽天通販

余談 斎王斎王代は違う?

斎王代とは?

葵祭で斎王代とよくいうけれど、じゃあ何それ?と聞かれると答えられないのです・・・。

せっかくですので、「斎王代」についても調べてみました。

斎王とは、平安時代に巫女として、神に奉仕した未婚の内親王または女王をいいます。

伊勢神宮や賀茂神社での習わしとして、祭祀に遣えてきました。

古くは、未婚の皇女から選ばれ「斎王」として、時の天皇が崩御されるまで仕えられておりました。

(皇女が少ないことから、何代かにわたって務められた斉王もいるそうです)

現在では独身の民間女性から、選出されるようになったため、

「斎王」に代わる人。

という意味を込め、「斎王代」と呼ばれるようになりました。

斎王の歴史

京都の賀茂神社から、「斎王」の歴史はスタートします。

現在も「葵祭」の行列は、下賀茂神社から上賀茂神社まで進みます。

遡ること弘仁元年の春(西暦810年)

嵯峨野天皇によりその皇女である有智子内親王を賀茂神社の、
「斉王」としたことが始まりなのです。

当時「斎王」は、日々身を清め神事に務められており、毎月決められた日に賀茂大社を遠くより拝みます。

まさに巫女として神に仕えておられました。

3年目には斉王は御所に移り、
禊のあと賀茂神社の祭祀に奉仕されました。

その後、斎王は第35代まで皇女が務められましたが、承久の乱(後鳥羽院と鎌倉幕府の争い)により、400年続いた斉王の歴史は途絶えてしまいました。

その後、「葵祭」そのものも幕末の動乱や戦争による中断を余儀無くされました。

しかし、戦後昭和28年に再び復活したのです!

昭和31年には、「斎王代」を中心として、女人列が加えられ、現在に至ることとなりました。

斎王代の条件と支度金

現代の斎王代は民間人から選ばれますが、その選考は完全非公開です。

でも、ちゃんと条件があるんですよ!
まあヤンキーのお姉ちゃんでは無理です。

•京都にゆかりがある
•未婚(主に20代)
•行儀作法ができている
•長時間の正座ができる
•着物を着なれている
•支度金が用意できる

まあ、こんな感じで条件があるので、ある一定以上の教育を受けていないとまず選ばれないです。

で、斎王代の支度金なんですがいくらかかると思われますか?

•衣装(十二単)を新調
•クリーニング代
•路頭の儀(行列)の費用
•関係者の食事代
•寄付金 など

これだけで、約二千万円ほどかかると言われています。

というわけで、一般家庭では到底斎王代は出せません!

京都の老舗のお店や、お医者さんの娘さんが多いのも納得の金額でした!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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